2008年 03月 01日
医薬品、ケミカル
■液体絆創膏
釣り人のように水に関わることの多い人にうってつけなのが液体絆創膏。
傷口をきれいに洗って、液体絆創膏を直接傷口に塗りつけ数分乾かせば、それだけでOK。
もちろん固まってしまえば水に浸かっても問題無しです。
固まった液体絆創膏がポロリと剥がれ落ちる頃には傷も癒えているって寸法です。


e0144221_15124392.jpgいくつかの製品があるようですが、画像のは「エキバンA」と云う製品。
溶剤の刺激臭と見てくれは、まるで昔懐かしいセメダインC。


■インセクトリペレント
蚊やヌカカなどの吸血昆虫を忌避するために使う薬剤には通常ディートが含まれている。
人間には無害とされているが、フライラインやロッドの塗装を溶かすような薬剤を大量に使うのは少々勇気が必要だ。


e0144221_21343552.jpg私が使っているのはディートが含まれていない「Skin So Soft(Jhonson&Jhonson)」というバスオイル。
一回分を香水用のスプレー瓶に小出しにしてベストのポケットに忍ばせている。


■セメダイン スーパーX
手持ちのAQUASEALを使い切ったので、新たに購入を予定していたところ...
釣友から聞いたセメダインスーパーXシリーズ


e0144221_1555418.jpgウェーダーのピンホール修理に使ってみました。
色合いや硬さも、使い勝手もアクアシールと変わりません。ソックス部に使ってもネオプレーンの変形に十分に追従するし、問題無く使えます。
特筆すべきは、アクアシールのように冷凍保存しなくても常温保存でキャップが固着したりしないことです。


■フライのリフレッシュ剤
40ccボトルで1,000円程度でプロショップなどで売られている汚れたフライをリフレッシュするケミカル製品は、イソプロピールアルコールが原料のようです。そしてこのイソプロピールアルコール製のよく知られた製品は、車の燃料タンクの水抜剤です。


e0144221_23433792.jpg左が燃料タンク用水抜剤で、右が市販のフライリフレッシュ剤。


■リキッドタイプのフロータント
テント用のシリコン防水液が代用品として使えます。
フライ専用のフロータントに比べ少々性能が劣るかもしれませんが、ジェルタイプのフロータントを少々溶かし込めばいくぶん良くなるかも。


e0144221_1028624.jpgテント用のシリコン防水液と、TMCのフロータント(旧製品)。


■熊撃退スプレー
熊に襲われそうになった時に、熊を撃退する唐辛子スプレー。
危険な野生生物から身の安全を護るために使用するもの。もっとも危険な動物である人に使用すると、過剰防衛と判断される場合がある。


e0144221_20181821.jpgこれは、Counter Assault と言う製品で、有効射程距離が約7m。
熊撃ちマタギでさえも初心者は恐怖心から30mも近づいたら発砲して案の定的を外すらしい。はたして釣り人は、たった一人で熊を有効射程距離まで十分に引き付けて熊撃退スプレーを命中出来るのか?
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by UrbanFlyFisher | 2008-03-01 13:10 | My Tackles


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