2008年 03月 01日
鯉のフライフィッシング
多摩川の鯉をフライフィッシングで釣り始めたのは、1980年代の後半頃から。
ドライフライはエルクヘアカディスやソラックス、沈めるのはヘアーズイアに浮力のあるインジケーターを使ったシステムがお決まりのパターンであったが、何時頃か水面上も水面下も簡単に巻けるグローバグエッグ一辺倒になってしまったものです。
1992年夏にビッグホーン(モンタナ)を訪れた際、カーポン・ダービーなるものが催されていたのを思い出す。
ガイドによると、ライトケイヒルやアダムスのドライフライを使うとのことであった。

e0144221_16445046.jpg先日、サイト(http://www.cabelas.com/)で見つけた「カープフライ詰め合わせ」。
日本の河川での有効性はどうなんでしょうね?
こんなに複雑なドレッシングでなくてもいいような...


e0144221_16453573.jpg2004年2月のニュージーランド北島で見た看板。
害魚扱いされて、「お尋ね者」なんですね。




東京都下の住宅街を流れる清流にて、鯉を釣る。
水は透明で流れにはオイカワや鯉が悠々と泳いでいて、これが都下の川かと思うくらい。

e0144221_1226537.jpg2006/11/08
天気:晴れ(強風)
気温:不明
水温:不明
ハッチ:不明
タックル: Orvis Split Bamboo Rod Battenkill 8'0" 6Weight 4X/9'0"
フライ:グロー・バグ・エッグ #14
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by UrbanFlyFisher | 2008-03-01 15:30 | Miscellaneous


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