2006年 03月 01日
北海道(道東)の釣り
■2007/09/24
天気:曇り
気温:20℃
水温:不明
ハッチ:不明
タックル:Leonard 39L 7'6" 5Weight 4X/12'0"
フライ:スパークルダン#10、スティミュレーター#8

e0144221_13223284.jpg十勝のニジマス
前日までの大雨でいずれの河川も強い濁りが入り、とても釣りにはなりません。
それでも、ほとんど濁りのない川を見つけて中流部に入ってみると、人気河川にも関わらず大雨で敬遠されたのか他の釣り人は見当たりませんでした。
鱒は小型ながら狙ったポイントからポンポン飛び出してくれます。


e0144221_13233349.jpgそれ程広くはない川なので交互に釣上がる。


天気:晴れ
気温:20℃
水温:不明
ハッチ:不明
タックル:Orvis Battenkill 8'0" 6Weight 3X/12'0" フロロカーボン
フライ:グローバグエッグ#8

e0144221_13244736.jpg上りアメマス
半端じゃなく大きなインジケータと重いシンカーを使ったニンフ仕掛けの釣りにチャレンジしました。
もっとも大きなもので60cmを少し欠けるアメマスを筆頭に何匹かのアメマスが出てくれました。
明らかにもっと大きなアメマスがヒラを打つのが見えてるんですけどね。


e0144221_13252283.jpg産卵を終えて死んだカラフトマスが河原のあちこちに横たわっていました。


■2007/06/30
天気:晴れ
気温:25℃
水温:20℃
ハッチ:
タックル:7'6" 5Weight 3pc 3X/16'0"フロロカーボン
フライ:シケーダ#8、モンカゲロウ#8

このところ恒例となった北海道遠征だが、また今年も一週間の滞在でシケーダの釣りとモンカゲロウの釣りを堪能してきました。

e0144221_13113234.jpg今年は例年と違って、鱒の回遊と春ゼミの落下時期が一致したのでシケーダの釣りを楽しむことが出来た。


e0144221_13121224.jpgシケーダに出たニジマス
太ってはいるが、40cm弱と小ぶり


e0144221_13142094.jpgモンカゲロウのスピナーフォールを釣る。
今年は落下する数が圧倒的に少なく、翌日の朝まで残骸が残らなかった。
雨などの天気の悪い日はスピナーが飛ぶことさえないし、曇天では飛んでもまったく落下しないこともありました。


e0144221_13144625.jpg今回の記録、46cm


■2006/10/12
秋の道東の湖でカメムシ、テントウムシ、カディス、ユスリカを釣る。

e0144221_135255.jpgオーバーハングした木の下や、落ち葉などのゴミに混じった昆虫にライズする鱒を探す


e0144221_1355744.jpgグッドコンディションのニジマス


幅の狭い、比較的浅いが重い流れの道東の河川を釣る。
流れる落ち葉の隙間にスティミュレーター#8を流すと、30cmに満たないニジマスが小気味良くアタックしてくる。

e0144221_1362977.jpgこれが河川でのアベレッジサイズ


■2006/06/25
天気:曇り
気温:25℃
水温:14℃
ハッチ:モンカゲロウ
タックル:7'6" 5Weight 4X/14'0"
フライ:スピナー#8、ダン#8、フローテイングニンフ#8

河川の状況が芳しくなく、湖の釣りがメインとなる。
ニジマスは45cm前後、アメマスは40cm前後が多かった。
遠浅の沖合い100mまで立ち込んで遠投を繰り返す釣りもいいけど、私はどちらかというと岸際のひざ上から腰あたりまでの浅場にボッコンボッコンとライズを繰り返しながら回遊してくるガルパーに中近距離でピンポイントにキャストして仕留める釣りが好きですね。
6日間滞在して、最初の3日間は状況をつかむのに精一杯で、3日目のスピナーフォールをやった頃から、釣り場の状況が理解できて大型虹鱒の釣果も上がりました。
釣り場環境としては最高で、大型の雨鱒や虹鱒が簡単に釣れるし、自分流のスタイルに合わせたマニアックな釣りが出来るのもいいですね。

e0144221_22373866.jpg湖に深くウェーディングしてモンカゲロウのダンのハッチを釣る。

e0144221_22382521.jpgモンカゲロウのスピナーに出た48cmのガルパー。


e0144221_22385841.jpgそしてモンカゲロウのスピナーフォール。


e0144221_11161886.jpg今回の記録、52cmの虹鱒
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by UrbanFlyFisher | 2006-03-01 02:24 | Reports


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