2008年 03月 01日
Reading Lenses
北海道の宿「鱒や」で話題になったサングラスに貼り付けてバイフォーカル化するレンズを早速に手に入れてみました。
メガネの量販店で超音波洗浄してすっかり綺麗になった手持ちの偏光グラスに取り付けです。
度数は+1.25~+3.00のソフト素材で手持ちの偏光グラスの大きさにあわせて整形することも出来ますが、カットするのは曲線部分を避けて直線部分に限定しておいたほうが無難です。
手元近くを見ることもあり、フライタイイング時に使用するレンズより少し強めの度数がベストマッチです。

今まで使っていたキャップのブリムにフリップ式のグラスを固定するタイプと違って、blogのタイトル画像のようなボルサリーノのハットや夏季のバンダナの鉢巻、極寒期のワッチキャップなど、ヘッドギアの選択肢も広がるってもんです。
大きめの偏光グラスであれば遠くを見る時にはバイフォーカルになる部分もそれほど気にならないが、ウェーディング時など足元を見る時は視線がバイフォーカル部分に入ってしまうので鼻メガネで対応することになるかな。


e0144221_1413135.jpg製品のパッケージ


e0144221_14133374.jpg偏光グラスにセットされた様子。
瞳がレンズの中心部にくるようにレンズ間の距離をセットすると、手元を見易くなります。



その他の拡大鏡

e0144221_14143345.jpgご存知、百均で手に入れる事の出来るレンズ。大きめの度数のものをキャップのブリムに取り付けて使うのが便利。
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by UrbanFlyFisher | 2008-03-01 13:37 | Tips for Tackles


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